市長のダイアリー of いざき義治公式ホームページ

市長の講演活動などを紹介します。

ぐりーんバス野々下・八木南団地循環ルート開通!!

P1050016.JPG八木地区自治会連合会をはじめ、野々下地域の皆さまとともに検討を進めてきた「ぐりーんバス野々下・八木南団地循環ルート」は市内6番目のぐりーんバス路線が開通しました。
 平成17年にはじめて市内でぐりーんバスが導入されて以来、4年が経過し、式典が開催された2月28日現在、累計170万人の利用者を超え、地域の足として着実に実績を伸ばし、運行収支率も74%を超えています。今後も地域の足、皆さまの足として活躍していきます。
P1050009.JPGP1050011.JPGお披露目会では、バスを運行する京成バス株式会社の社長や松戸営業所長、伊藤市議会議長や地域の皆さま100名前後の皆さまご参加で盛会のうちに幕を閉じました。式典後は、無料試乗会が開催され、大勢の方がバスの乗り心地等を楽しみました。

11月7日(土)インドインターナショナルスクールで市長が講演  

グローバルインディアンインターナショナルスクール東京校の年1回のアニュアルパーティーが11月7日(土)に、墨田区・錦糸町にある“すみだ産業会館”大ホールで行われました。そこにゲストとして井崎市長が招待され、300人以上の参加者の前で流山市の紹介をしました。

同校IMG_3015.JPGは3年前にIMG_3019.JPG江戸川区瑞江に設立、日本在住のインド人の方々や近隣に住む日本人の子どもたちの約200名が通う学校です。日本の他にはシンガポール、タイ、ニュージーランドなど世界各国に7校あります。幼稚園から高校までの一貫教育で、授業はすべて英語、特に算数には力を入れており、高校を卒業するとハーバードなどの世界の難関大学を受験できる学力が身に付くとのこと。井崎市長と元駐日インド大使のセット氏とのお付き合いの中で、セット氏が学校の最高責任者であることから、今回のお話をいただきました。

流山市が「都心から一番近い森の街」として、秋葉原からわずか20分台で到着できること、利根運河や総合運動公園、一茶双樹記念館など自然と歴史が残る住みやすい街であることを紹介いたしました。参加者は、日本在住のインドの方をはじめ外国の方々が多かったため、英語でのスピーチによるプレゼンテーションとなりましたが、非常に関心を持ってスピーチに耳を傾けていただきました。流山市をご存じない方も多かったよう見受けられましたが、都心へのアクセスの良さに驚かれたようです。セット氏には「来月にでも、ぜひ流山へお邪魔したい」というコメントをいただきました。

井崎市長がワタミ㈱ 代表取締役会長 渡邉美樹さんと対談  

10月14日(水)にワタミ株式会社本社(大田区羽田)にて、井崎市長がワタミ株式会社 代表取締役会長 渡邉美樹さんと対談を行いました。

RIMG3816.JPG渡邉会長はフランチャイズ店オーナーとして起業し、居酒屋「和民」の売上を飛躍的に伸ばしました。現在は有機農業生産法人や、介護事業会社をグループ化するなど「外食」以外にも「介護」「農業」「宅配」「中食」「環境」事業に拡大展開中です。また、流山市にも介護施設の計画を持っています。

井崎市長が渡邉会長の『「戦う組織」の作り方』の著書を読み、お手紙を送ったことから今回の対談が実現しました。

民間企業のワタミ株式会社と地方公共団体である流山市、仕組みや枠組みは違っても、人(市民)から「ありがとう」といってもらうために努力し続ける姿勢や目指すものは、共通する部分を発見することができました。市民サービスをより充実させていくために、さらにはお客さまへのサービス満足度の向上のためと、話題は尽きません。

流山市は「市民をお客さまと考え、いただいた市税の1円まで活かす市政を目指している」ことを紹介すると、「1円まで活かす、その心が大事です。すばらしい取り組みですね。」とお答えいただきました。また、市内に今でもオオタカが生息していることには驚かれた様子で、「「都心から一番近い森の街」とは流山市の特徴をよく表していますね。」とのこと。さらには市の取り組み姿勢を説明するなど、会談は、和やかな語り合いのなかで、1時間もあっと言うまに過ぎました。

対談の後は、お互いの著書にサインをして交換しました。これをご縁に渡邉会長が流山市に来てくださるといいですね。会長、お待ちしています!

〈2009.10.3〉横田めぐみさんのご両親による講演

2009年10月3日(土)、約600名の参加者を前に北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんご夫妻による講演会「家族の絆」が開催されました。 ご両親による流山では3回目。市長も当日会場で、横田夫婦と面会しました。 各新聞社ばかりでなく、TBSテレビ、日本テレビ、地元ケーブルテレビ・JCNコアラ葛飾でも報道されました。都にTBSテレビでは当日のニュースで講演について紹介がありました。 日本テレビでは、めぐみさんが拉致された11月15日前後に特集ニュースとして放送の予定とのこと。 JCNコアラ葛飾ではデイリーニュースで紹介されました。

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〈2009.8.3〉立正大学での市長講演

市長が8月3日(月)母校の立正大学で講演しました。 全国高等学校の現職職員を対象に「グローバル化社会における外国理解−新しい地誌像を考える」をテーマに、開催された講演会でした。市長が、「日本人からみた外国理解について」、ダニエル・カールさん (タレント)が「外国人からみた日本理解について」の講演を行いました。 日本人から見たアメリカ、外国人から見た日本、それぞれ視点で見た講演は、意外な発見や驚きに満ちた内容で、参加者にとって非常に満足度の高いものだったようです。

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国のかたちとコミュニティを考える市長の会で講演

〈2009.7.31〉全国有志の市長で構成する、「国のかたちとコミュニティを考える市長の会」で、この会議議事「職員の人事課題(採用、育成、評価)」で、流山市長と伊豆市の菊地市長が問題提起役として講演しました。 市長は、流山市の採用について全国的にも珍しい、マーケティング課長やシティーセールス、報道官採用の話や、人材重視の人事育成(職員研修)や評価を行っている話を行い、各市の市長も興味深く聴いており、質問も相次ぎました。 冒頭は、「基礎自治体の役割」というテーマで関西学院大学教授で総務省地方財政審議会会長である神野直彦氏が1時間程度の講演を行いました。市長は、2部目で講演しました。

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〈2009.2.19〉商工会館にて流山青年会議所2月度例会に参加

金曜日午後7時から商工会館にて流山青年会議所主催による2月度例会が開催され、施政の概要等について講和しました。また、青年会議所会員による模擬議会が開催され、会員を模擬議員になって、市長が答弁する議会と同じような形式で開催されました。質問は、繁華街の形成やおおたかの森駅周辺の整備進捗状況についてのものが多く、大変好評でした。

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2008.11.17〉東洋大学大学院で特別講師として「地域リーダー論」をテーマに講演

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〈2008.11.23〉関東都市学会主催のシンポジウムで講演

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〈2008.11.24〉環境シンポジウムで講演「どんぐりから始めよう!」もっと豊かな森のまち〜おおたかの森再生作戦〜

11.24環境シンポジウム.jpg※写真をクリックすると拡大します。

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