市長の講演活動などを紹介します。
ぐりーんバス野々下・八木南団地循環ルート開通!!
八木地区自治会連合会をはじめ、野々下地域の皆さまとともに検討を進めてきた「ぐりーんバス野々下・八木南団地循環ルート」は市内6番目のぐりーんバス路線が開通しました。
平成17年にはじめて市内でぐりーんバスが導入されて以来、4年が経過し、式典が開催された2月28日現在、累計170万人の利用者を超え、地域の足として着実に実績を伸ばし、運行収支率も74%を超えています。今後も地域の足、皆さまの足として活躍していきます。
お披露目会では、バスを運行する京成バス株式会社の社長や松戸営業所長、伊藤市議会議長や地域の皆さま100名前後の皆さまご参加で盛会のうちに幕を閉じました。式典後は、無料試乗会が開催され、大勢の方がバスの乗り心地等を楽しみました。
グローバルインディアンインターナショナルスクール東京校の年1回のアニュアルパーティーが11月7日(土)に、墨田区・錦糸町にある“すみだ産業会館”大ホールで行われました。そこにゲストとして井崎市長が招待され、300人以上の参加者の前で流山市の紹介をしました。
同校は3年前に
江戸川区瑞江に設立、日本在住のインド人の方々や近隣に住む日本人の子どもたちの約200名が通う学校です。日本の他にはシンガポール、タイ、ニュージーランドなど世界各国に7校あります。幼稚園から高校までの一貫教育で、授業はすべて英語、特に算数には力を入れており、高校を卒業するとハーバードなどの世界の難関大学を受験できる学力が身に付くとのこと。井崎市長と元駐日インド大使のセット氏とのお付き合いの中で、セット氏が学校の最高責任者であることから、今回のお話をいただきました。
流山市が「都心から一番近い森の街」として、秋葉原からわずか20分台で到着できること、利根運河や総合運動公園、一茶双樹記念館など自然と歴史が残る住みやすい街であることを紹介いたしました。参加者は、日本在住のインドの方をはじめ外国の方々が多かったため、英語でのスピーチによるプレゼンテーションとなりましたが、非常に関心を持ってスピーチに耳を傾けていただきました。流山市をご存じない方も多かったよう見受けられましたが、都心へのアクセスの良さに驚かれたようです。セット氏には「来月にでも、ぜひ流山へお邪魔したい」というコメントをいただきました。
10月14日(水)にワタミ株式会社本社(大田区羽田)にて、井崎市長がワタミ株式会社 代表取締役会長 渡邉美樹さんと対談を行いました。
渡邉会長はフランチャイズ店オーナーとして起業し、居酒屋「和民」の売上を飛躍的に伸ばしました。現在は有機農業生産法人や、介護事業会社をグループ化するなど「外食」以外にも「介護」「農業」「宅配」「中食」「環境」事業に拡大展開中です。また、流山市にも介護施設の計画を持っています。
井崎市長が渡邉会長の『「戦う組織」の作り方』の著書を読み、お手紙を送ったことから今回の対談が実現しました。
民間企業のワタミ株式会社と地方公共団体である流山市、仕組みや枠組みは違っても、人(市民)から「ありがとう」といってもらうために努力し続ける姿勢や目指すものは、共通する部分を発見することができました。市民サービスをより充実させていくために、さらにはお客さまへのサービス満足度の向上のためと、話題は尽きません。
流山市は「市民をお客さまと考え、いただいた市税の1円まで活かす市政を目指している」ことを紹介すると、「1円まで活かす、その心が大事です。すばらしい取り組みですね。」とお答えいただきました。また、市内に今でもオオタカが生息していることには驚かれた様子で、「「都心から一番近い森の街」とは流山市の特徴をよく表していますね。」とのこと。さらには市の取り組み姿勢を説明するなど、会談は、和やかな語り合いのなかで、1時間もあっと言うまに過ぎました。
対談の後は、お互いの著書にサインをして交換しました。これをご縁に渡邉会長が流山市に来てくださるといいですね。会長、お待ちしています!

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